畦道とハイヒール「願い」

聞こえてますか?
昨日の続き…。
そんな悩める
園での暮らしの中で
どうしても
気になる女性が
出来てしまいます。
幼稚園の先生でした。

犬の大五郎以外
興味を抱かない
僕にとって
はじめてのことでした。
いつも笑顔で優しい
彼女は、控えめな物腰に
化粧も派手なもの
ではなく
限りなくナチュラルで
爽やかなひとでした。
しかも、黒髪が
風になびいています。

それは、僕にとって
大切なことでした。
アフロばりの
スズメの巣のような
髪型のあなたとは
大違いです。
そよ風を
ものともしない
その金色の髪の色は、
針金のようで
とても不自然です。
何よりも
自然体であることが
あなたに対する密かな
僕の「願い」でした。

こんなエピソードが
ありましたね。
園の遠足で長崎の島原に
行った時のこと…続く。

遠き日に感謝して
また、明日。

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