Jazz drummer Esen〜イーセン

聞こえてますか?
昨日の続き…。
あの頃の僕は、二十五歳。
この世界に飛び込んだばかりの
新人でありました。

2017年 東京目黒。
十数年振りにおこなった
僕の単独Liveに
彼の姿はありました。
観終わった彼は、
自身のビッグバンド
ザ・ヒットパレーズの
ゲストで歌わないか?と
声をかけてくれました。
興奮を隠しきれません。
何より彼ともう一度
同じステージに立てることを
嬉しく思うのでした。

「おもろいな〜」
関西弁の元バンマス
(Band master)も
加わり打ち上げの席に
花が咲きます。
それはもう歌舞伎町時代の
同窓会のようでありました。
Jazz drummerとの出会いも
その陽気な関西弁のバンマスが
居たからに他なりません。

「やっぱり音楽はええなぁ〜」
異なる職種で生業を得ている
元バンマスの言葉は、
懐かしさと何処か遠い憧れの
ようなものを滲ませていました。

Live打ち上げならぬ
歌舞伎町時代の同窓会は、
朝方まで続きます。
やはりBandmanは、
どこまで行っても
「酒」でありました…続く。

関西弁のバンマスに感謝して
また、明日。

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