汚れなき愛を信じて 10話 「大人の女性」

聞こえてますか?
昨日の続き…。
一世を風靡したドラマ
北の国からの登場人物
純の台詞を借りるなら
「僕は、ドキドキしていた…」
でありました。

田舎者のコンプレッスから
来るモノなのか
カルチャーショックとは
よく言ったものでありまして
僕は完全に彼女に
遅れをとるのでした。
東京育ちの彼女には、
普通のこと
だったのかも知れません。
だけれど、
上京して日の浅い僕にとって
敷居が余りにも高く
場違いであり
引け目を感じるのも
無理のないことでした。

彼女は、そんな僕を見て
気遣うように言いました。
「そんな事は気にしないで
一緒にいる理由は
他にあるのだから…」
彼女が大人の女性に
思えた瞬間でした…続く。

その言葉に感謝して
また、明日。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です